【お役立ち情報】間違った方法では意味がない脚痩せ

時代が変わる毎にエステで導入している機器も進化してきており、今では非常に効果的な機器が数多くあります。
特にキャビテーションが今大変注目されており、嬉しい痩せやすい体質を作ることが出来るのです。 脚痩せをすることが必要になった、いわゆる「足が太い原因」を理解されているでしょうか?
何にでも原因があるもので、例えば食べ過ぎや運動不足なのかもしれませんし、もしくは遺伝の可能性だってあるのです。

 

「足が太くなった原因」をまずは正しく理解しておくことが脚痩せの実践をする際には重要なポイントとなります。
逆効果になってしまうこともあり、その結果エクササイズやグッズなどで必要無いモノの利用は避けるようにしましょう。一昔前と比べても最近ではその傾向が徐々に高くなってきており、脚痩せは多くの女性が気にしていることの一つなのです。
グッズを買ってみたり、一生懸命エクササイズを実践したりするなどで様々な方法で足やせを目指している人は多くいますが間違った方法では全く意味がありません。



【お役立ち情報】間違った方法では意味がない脚痩せブログ:171011

減量を心がける人たちが、
やせるだろうと思って口にしてしまうのがパンです。

軽くて量も少ないので、食べた後ウエストが出っ張りにくい。
そのため減量をしようとする人は、
パンを主食にしてしまいがち…

しかし、
パンには減量に不向きな点がいくつもあります。

まずパンは、小さいながらも高カロリー。
その上、ビタミンやミネラルがほとんど含まれていないのが特徴です。
しかも、パンだけでは味がないため、
ほとんどの場合、バターやマーガリンなどを使って味付けしますよね。

ただでさえ高カロリーなパンに、
油分のかたまりであるバターやマーガリンを使うのは、
さらに高カロリーにしてしまうだけです。

さあ、ここまではまだいいとして、問題なのは次です。
パンの特徴は、少量で満腹を感じやすいことです。

なぜ少量で満腹感を得られやすいのかというと、
消化・吸収の早い「小麦粉」を使っているからです。
小麦をひいて粉の状態なので、そもそも消化が非常に早い。

しかし、これはいいようで、実はよくないのです。

食べて間もなくすれば血糖値が急上昇します。
すぐに満腹感を得られますが、消化・吸収がよくて急激に上がった血糖値は、
すい臓から血糖値を下げるインスリンを分泌され、
その後は急激に下がります。

そのため、パンを食べてすぐに満腹感を得られても、
またすぐに空腹を感じやすくなります。

その結果「食べる量が多くなる」のです。

さっきパンを食べたばかりなのに、
しばらくたてば不思議とまたウエストが空くのはそのためです。

ですから、パンを主食にしている人は、
すぐにウエストが空きやすくなり、
我慢をする時間が長くなるわけです。
だから、減量に挫折しやすいのです。



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